ラーマーヤナ外伝

最強VS最凶

〜赦されざる者〜


登場人物紹介

醜女管理人達

名前

レベル

HP

MP

攻撃力

防御力

素早さ

必殺技

超必殺技

好きなセリフ

所在地

Yuki

87

9999

999

255

167

111

モンキー
マジック

コンボ・
マチャアキ

それはなんて青春

黄色猿人
五番街

nyatta

92

9999

999

211

173

255

ソングザ
ダンディ

シャクティ
ドライブ

便所入道
ほととぎす

アピースオブ
ゴダイゴ

魔餌

99

9999

999

255

255

255

咎人
断罪

北斗
七死星点

絶望に唸れ

ダーク
アポカリプス

主人公

名前

レベル

HP

MP

攻撃力

防御力

素早さ

必殺技

超必殺技

好きなセリフ

所在地

アイヤッパン

53

10

17

14

ヤマギシズム

災攻DEATH渦

ショコー

ここ

前回までのあらすじ

アイヤッパンはあろうことかHP内で
お世話になっている他のHPの管理人達を侮辱した。

思わず自主規制を引いたが、女管理人達の怒りが
それで収まるわけは無かった。

これは自主規制された「閉塞に向かう世界」で繰り広げられた
悲しき戦争の幕開けであった。

君は生き延びる事ができるか?


最終話

うつろわざるもの

Yuki
「よくもあたい達をバカにしてくれたね!」

nyatta
「てゆうか、ころす」

魔餌
「暗黒に染まれ」

アイヤッパンはだまって彼女らのイイブンを聞いた。

Yuki
「なんとか言ったらどうなのさ!」

nyatta
「てゆうか、しなす」

魔餌
「死黒に落ちろ」

アイヤッパン
「・・・・・・ファイナルアンサー?」

女管理人達
「ぬおおおおおおおおおー!!」

女管理人達はキレた。

Yuki
「ちくしょう!二枚歯のおユキ様をなめんじゃねぇ!」

nyatta
「てゆうか、ナイフは逆手でえぐるように・・・」

魔餌
「遺言を言え」

アイヤッパン
「・・・・・・ライフライン、使いますか?」

女管理人達
「ふんっ、ふんっ、ふんっ、ふんっ!」

ぶべらっ、ぶべらっ、   
   ぶべらっ、ぶべらっ、

今、戦いのゴングは鳴り響いた!

 

そこにYukiがカミソリで切りかかる!

Yuki
「?」

アイヤッパン
「キレテナ〜イ」

すかさずnyattaがナイフで突進する

nyatta
「?」

アイヤッパン
「ふはははは!聖帝の謎が解けなければお前に勝ち目はない!」

魔餌がコンボを繰り出す。

魔餌
「?」

アイヤッパン
「へっ、うってこいよ・・」

Yuki
「おかしいよ!あたい達の攻撃が全く効いていない!」

nyatta
「てゆうか、ヤツは不死身か?レベルはこんなにも違うのに!」

魔餌
「暁に歌え」

 

アイヤッパン
「ふははははは!解らぬか?ならば聞け!そして理解しろ!
私のスキルは
『女子供に強い』だぁーーーーーーーーー!」

 

女管理人達は愕然とした。
なんという最低なスキルを持っているのだ!この男は!!

アイヤッパン
「最高の恐怖と屈辱を味あわせてやる」

女管理人達は恐怖した

恐れおののき、怒り苦しみ、黄昏を待たずして涙を流した。

アイヤッパン
「天誅!!」

アイヤ嫁
「あんた!なにやってんのさ!!」

アイヤッパン
「うひっ!!」

アイヤ嫁
「さっさとメシの支度すませちまいな!」

アイヤッパン
「御意に」

 

 

Yuki
「終わった・・・・」

nyatta
「てゆうか、解ってたよ、ヤツのもう一つのスキルを」

魔餌
「嫁に・・・・弱い・・・・」

女管理人達のプライドは
アイヤッパンのプライドをずたずたにする事で保たれた。

ただ、女管理人達の瞳には、まだ涙が光っていた。

それは、恐怖から来る物ではなく、

また、哀しみから来る物でもなかった。

それは同情と言うには程遠い憐憫にも似た感情だったのかもしれない。

魔餌
「・・・絶望に唸れ」


エピローグ

送信者:Yuki@IEMON.com

差出人:nyatta@INDIA.com manimani@dark.com

 

まにさん。にゃったさん。いかがお過ごしでしょうか?

私はと言えば相変わらずの日々を過ごしています。

あのアイヤッパン事件以降アイヤ嫁さんと仲良くさせていただきました。

きのうアイヤ嫁さんからこのようなメールを頂きました。

これで、平和が訪れたものと確信し、御連絡させていただきます。

以下の文です。


from:ayyawife@mizuha.com

to:Yuki@IEMON.com

 

きのう、一人の男が死んだ。

戦って、戦って、ひっそり死んだ。

あいつは、なんの取り柄もない、素寒貧な若者だった。

しかし、あいつは知っていた、熱い心を。

戦って死ぬことを、どうして死んだのかとは言えない、言えない。

けど、あいつの青春はどこへ、どこへ・・・埋めてやればイイ?

君は人のために死ねるか?

「君は人のために死ねるか?」

アイツの名は・・・アイヤッパ〜〜〜ン

許せない、奴がいる!

許せない、事がある!

アイツの名は〜〜〜アイヤッパ〜〜〜〜ン!

 

うふ!財産増えちゃった♪


とこのようなメールです。

では今日はもう寝ます。

おやすみ♪


劇終


この物語はフィクションであり、
実在の人物やここで表記された事象は一切関係ありません。


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